冷え対策
この冬の冷え対策に、と思ってここ2週間ばかりハマッているのがルームシューズ作り。

実家に戻る直前、家の押入れの奥から引っ張り出してきた毛糸の束(随分前にハマッたときの残りやら買って何もせずそのまま放ったらかしてた毛糸たち)を、えいやっとダンボールに放り込んで荷物で送ったのだけれど、ついにそれを消費するときがきた。

フェルト地に穴をあけて毛糸で編みこんでいく。
久々のかぎ針に最初はもたもたしていたけど、やり始めるとこれが止まらない。

で、作ったのがこれ。
毛足の長いモコモコ毛糸のルームシューズ。
先週、弟夫婦にそれぞれのお誕生日プレゼントってことにして贈呈。
ボタンは、母が昔のコートとか洋服とかから取ったのをずっと使わず置いてあったという年代モノ。
Room shoes-1

毛糸によって随分雰囲気が変わるんです。
これは父と母用。
父のはストラップ付きだとちょっと可愛すぎるのでそれはやめにして足首だけちょっと高めに編んでアレンジ。
Room shoes-2

最後にわたしの。
これも毛糸が足りなかったのでストラップなし。
毛糸が思いの外太かったせいなのか、形がしっかりしててふにゃふにゃしない。
Room shoes-3

最近は、冷え取り療法で靴下を重ね履きしているのだけど、これでさらに効果UP!
お陰様で妊娠4ヵ月の頃に悩んでいた骨盤の痛みが、8ヵ月の今ではすっかり痛みも消えてノンストレス。
今の方がお腹は確実に大きい訳で、それでも痛くならないのはやっぱり血行が良くなったせいなのではと思うのです。
これでこの冬はぽかぽかと冷え知らずで乗り切れそう。

材料も尽きてきたし、ここらでルームシューズはもういいか、と満足。
次は何かベビものでも考えるか。



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【2009/11/24 22:07】 | てづくり | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
イベント尽くし
先週の日曜から5日間、転勤で米国在住中の弟夫婦が一時帰国して我が実家に滞在しました。
急に賑やかになってお誕生日とお正月が一気に到来したような華やかさ。

お土産。
ハロウィーンが終わった途端に怒涛の半額セールが繰り広げられるという米国から愛犬マック用に頂いたロブスターの衣装。
Mr.Mac Lobster
ロブに食われる犬の様相。
周囲の好評とはうらはらに本人(犬)は複雑な表情。
そりゃそうか。

私はとっても可愛らしいbaby用の絵本や雑誌を頂いたりして、思わず顔がほころんだり。
お土産の絵本と雑誌

翌日は、弟も奥さんも10月生まれ、という事もあって一ヶ月遅れのお誕生日ケーキを焼く。
お得意のシフォンケーキに生クリームやフルーツでデコレイト。
久々のバースデイケーキ製作は楽しかった!
birthday cake

体重管理も気にせずケーキもペロリと平らげる。
後には物欲しげにいつまでもケーキを見守る犬一匹。
mac & cake



翌々日は、弟奥さまのご実家(広島・呉)から大量の牡蠣が到着。
午後はガレージでバーベーキューとなりました〜。
BBQ-1
ボール2杯にこんもり積まれた牡蠣。
手前の箱はお土産にもらったkosher salt(コーシャーソルト)。ユダヤ教徒のために清められた粗塩なんだとか。
粒が大きくて肉に振りかけると美味。

BBQ-2
牡蠣のBBQシーンはあまりの興奮に写真撮り忘れた・・・。
身が大きくて天然オイスターソースにゆずを絞って頂きました。
幸せなひととき。

この日は彼らの希望で夜はお寿司を食べに行ったりして贅沢三昧。
その後日も讃岐うどんを食べに行ったり(というか食べることばかりだなー)、買い物に行ったり(山口の素朴で雰囲気の良い洋服と雑貨類の店を教えてもらい、ご機嫌♪)、楽しい日々を過ごしたのでした。



怒涛の5日間を過ごし、彼らが帰った後は当然ながら嵐が去ったような静けさ。
両親と私と犬は、まったりとこの週末を過ごしています。

Mr.Mac Lobster-2

人の顔を見ると、とりあえず「なんかくれー」と食べ物を要求する愛犬マック。
(あげないってば。)







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【2009/11/22 23:10】 | 日々つれづれ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
やっと観れました。
THIS IS IT


外出できることになってまずは行きたい、と思っていたマイケルジャクソンの「THIS IS IT」、本日やっと観てきました。
防府市にあるワーナーマイカルシネマに母に連れて行ってもらいました。

人の集まるところだから、と思ってうがいをして、新型インフルエンザ用のマスクや消毒エタノール持参の重装備で行ったものの、ふたを開けてみれば、400人強は入るスクリーン劇場に20人ぐらいしかいない、という空き具合にびっくり。
まぁ平日昼間ということもあったのだろうけれど。

お陰様で気持ちもゆっくりと鑑賞。

色んな人の話やblogなんかで評判は聞いていたけれど、やっぱり何よりも嬉しかったのは、歌えるのか踊れるのかと散々に言われていたマイケルの生き生きとした歌と踊り、パフォーマンスに徹するそのストイックな姿を見れたこと。観ていると気持ちがわくわくしてくる。自然と身体を動かしたくなってくる。

ヒューマンネイチャーの最後のあの高い声なんかほんと惚れ惚れするぐらい伸びやかだったし、若いダンサー達に囲まれて中央で誰よりもキレのある動きを魅せるマイケルに、自然と目頭が熱くなってくるのでした。

スタッフやダンサーやミュージシャン達のマイケルに対する深い尊敬の気持ちと、マイケルの周りに対する姿勢の紳士的なこと、謙虚さ、そして愛情深い接し方一つにしても、もしロンドン公演が現実に行われていたなら、歴史に残る素晴らしいステージになっただろうなと思わせる素晴らしい映像の数々だった。

音やパフォーマンスだけでなく、その後に残る「余韻」や「静寂」にまでこだわるマイケルは、本当にショウの全ての責任を負っている、というか、プロフェッショナルだ。
その考え、懐の深さといい、一緒にやっているスタッフ達は誇らしかったろう。
亡くなったと聞いたときの落胆はどんなに大きなものだったろうか。

子供の頃からずっと人前でパフォーマンスしてきて、人々の期待に応え続けて、顔の変化といい、ダンスといい、歌といい、曲といい、ショウ全てに対しても、ある意味どこまでも完璧主義者でやってきた人なんだとひしひしと伝わってきた。

そして純粋で優しい人なんだということも。

最後に一番大好きな曲「Man in the mirror」が始まったらもう涙が止まらなくなってしまった。
あぁー映画にしてくれてありがとう!と、思う。

映画館で観れたのも良かった。

たった20人ぐらいしか居ないのにそれでも観終わった後に自然に拍手が起こって、それがまたぐっとくるのだった。
私も拍手した一人だけれど、観る人々の熱さも感じられて、それは心地よく響いていた。







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【2009/11/09 22:57】 | お薦め | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ううううれしい♪
昨日は、転院先の病院へ初診察。
今度は総合病院です。
大きな施設。

健診前に一度、紹介状を渡して今までの経過も含め診てもらって今後の健診スケジュールを立てる。
ぷっくりとした先生は口調も穏やかで話しやすい感じ。

そしてここでなんと、あっけなく外出許可が出る。

張りがちなお腹についても、「すごく切迫した状態、という訳でもないから、大丈夫なんじゃないですか〜?」と、ゆったり言われ、拍子抜けたのでした。

本当にいいのかー?

今までのことを考えるとにわかには実感もわかず、でもなんだか気が抜けたというか、ほっとしたというか。
まぁでもとにかくお許しが出た〜。

母と二人、思わずにやけてしまって、帰り道途中にある喫茶店に寄って帰宅。
(シフォンケーキの美味しいその店は、日本家屋の一軒家を改装したもので、しかもその昔一時期両親が転勤中に借りていた家でもある。不思議なご縁を感じるお店。ゆずシフォンケーキ、絶品だった。)

さて。
じゃあ何が出来るって、買い物にいける、とか外食もいける、とか。
あきらめていたマイケルジャクソンの「This is it」だって行けるのか?と、はたと気づいたりして、もう色んな事が頭をよぎって、結構それでもうお腹いっぱいに。

解放感に任せて行かないようにおいおいとやっていこう、と思うのでした。



今朝は良い天気ですこぶる気分爽快。
久々に実家の二階に鎮座するジャンベくんを叩いてみました。

Djembe@山口

いつものREMO製ジャンベと違って天然モノの皮はやっぱり柔らかい打面。
うふふー。
案外お腹にも力は入らないので、大丈夫かも。
愛犬はビビッて近寄ってはきませんが、お腹の中のヒトはやっぱり音が響いているのか時々、ぽこ、もこ、と反応。
これからちょくちょく叩いていきます。
部屋で叩けるから山口はいいね。



午後は、甘いものが食べたくて、ドライフルーツとりんごとおからを使ってヘルシーケーキを作成。
砂糖・卵・牛乳・バターを使わない代わりにメープルシロップ・豆乳・サラダ油を投入。
それでもそこそこリッチな味わいに仕上がり、満足。

ドライフルーツとりんごのおからケーキ

ドライフルーツは、レーズン、カシス、いちじく、パパイヤ、キウイ。
干したいちじくって前は何となく苦手だったような気がしてたんだけど、(断然生の方が美味しいって思っていたし。)今回使ってみて、妙にこの粒々感が癖になる感じでちょっとハマりそう。




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【2009/11/06 18:18】 | 日々つれづれ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
東京→京都→山口。
31日にどたばたと荷物を発送し、いよいよ東京を出発。
人生初の新幹線グリーン車に乗る。

今回は実家へ行く途中に「休み休み行く」という名目を立て、京都で一泊。
まぁ4ヶ月半の間外出できなかった腹いせに、せめて気分を味わいたいよう、というところでした。
あまり動けないのは承知の上だったけれど。(苦笑)

知恩院前


そうは言っても京都。
まだ紅葉には遠いものの、そこそこに見える建物や景色や道行く人にそれらしきものを感じることができてリフレッシュしました。
あまり歩かないように30分だけ人力車にお世話になって夜の祇園を堪能したり。

夜の祇園


で、やっぱりハイライトは秋の味覚、松茸尽くしの京懐石。
・・・あまりの美味しさに写真撮り忘れ続出。
松茸の土瓶蒸しや活車海老の炭火焼き、カニの天婦羅や甘鯛・松茸・鰻の蕪蒸しなんかに舌鼓を打ち、充実満足のご飯。

で、最後に出きたのが、代白柿。
代白柿


初めて食べたのだけれど、果肉がとろっとろに柔らかくて甘くて美味しかった!
京都では定番のようだけれど、こういう柿を全然知らなかったのでその自然な甘さと食感に妙に感動。
「江戸柿」という渋柿を京都独特の方法を使って室(むろ)で渋抜き加工したものなんだそう。
デザートにはヘルシーだし美味しいし、ゼリーを作ったりするより全然贅沢な気分に浸れる。



そんなこんなで大いに楽しみ、翌日やっと山口へ到着。
体調も何事もなく、無事ついてほっと一息。

実家は私が家を出てから建った家なので、私自身の荷物はほぼ送ってきた荷物のみ。
部屋とタンスを一つ借りて、荷物整理もさっさかやったらあっという間に終了。

山口生活、始まりました。
到着した日から、気温がぐんと下がったようだけれど、日中はぽかぽかと暖かく、部屋にも燦燦と日が入るので、油断するとそのまま寝入ってしまうこともしばしば。

天気の良い日は庭に降りて芝生にごろん、もまだ大丈夫そう。
穏やかな日々です。

庭と愛犬




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【2009/11/04 18:43】 | 日々つれづれ | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
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